国語と算数は全ての科目の土台となる中心的な存在です。「読み書き算盤」の言葉に象徴されるように、あらゆる学習活動のベースとなる科目なのです。しかし、いずれの科目も一朝一夕で力のつくものではありません。的確な指導のもとに、正しい方法で反復練習やトレーニングを積み重ねることで初めて本物の力となるのです。小学校の高学年で作られる学習姿勢や学習習慣が、その後の学習活動に大きな影響を与えることになるのです。

練成会の学習は、目標の達成に向けて、自らの力で道を切り拓いていく術を身につけることを基本としています。この能力は、単に学習という狭い場だけではなく、その後のあらゆる活動における力強い原動力となります。また、学習活動の成果は「学力コンクール」を始めとする様々な評価教材により診断し、その後の学習への明確な指針を与えていきます。