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高校生を対象としたOECD(経済協力開発機構)の国際学習到達度調査(PISA)の結果は、日本の子どもたちの読解力不足・表現力不足を如実に表わしています。 選択肢から解答を選び出す問題の正答率は高くても、記述式問題では正答率が低く、何も書かない無解答の多さも目立ちます。また小6生と中3生を対象とした全国学力テストの学習状況調査は、北海道の子どもたちは「筋道を立てて考える力」や「知識を活用する力」などが不足している課題を示しています。 このように今、子どもたちに必要な「本物の学力」とは、文章を読み書き、筋道を立てて考え、知識を活用して、表現する力であると言えます。 |
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将来の日本を担う子どもたちに「本物の学力」を修得してもらうべく、札幌練成会では小1・2・3生のための画期的な『能力育成コース』/玉井式国語的算数教室を新たに開講します。 この学習システムは、物語を通して読解力や算数力、図形をイメージする力、そして英語に親しむ英語耳などを育みます。 ストーリー仕立てのアニメーション画像を見て授業が進むので、小さなお子様でも興味が湧いて、集中力を切らさずに勉強に取り組むことができます。 こうした点においても従来の小学生低学年向け指導法とは全く異なる学習システムですので、ぜひ一度ご体験いただきたいと思います。 本開校は9月ですが、6月から8月にかけて実際の授業を体験していただく親子体験会(無料)を実施します。 どなたでも参加できますので、どうぞお気軽にお申込み・お問い合わせください。 |

Sapporo Renseikai 2010



