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平成23年度公立高校入試は前年同様「裁量問題」採択校を中心に高倍率となり、さらに英語を中心に「裁量問題」の難易度も高かったため、受験生にとっては厳しい入試となりました。 出題内容を見ると国語では正確な読解力や記述問題における文章表現力が、数学では複数の解法パターンや応用力が、英語では長文の読解力や英作文力が強く問われています。 |
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そのため入試本番で高得点できる真の学力(学力点)を身につけていくためにも、早い段階からの取り組みが必要になります。また平静24年度入試における「石狩学区」の動向は、23年度とほぼ同様の傾向が予想されます。 |
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